2008年11月24日

鳥の目、虫の目

また週末に数冊、読み終わる。

・コンサルタントの「質問力」/著・野口 吉昭 PHPビジネス新書

面白かったかといえば微妙。でも参考になるところや共感するところは多々あった。

共感した部分を引用。

〜現場担当者は点から面へ質問を展開、トップは面から点に落とし込む〜
〜鳥の目と虫の目については、一般に現場に近い場所で働いている人ほど、虫の目でモノを見る傾向があり、トップマネジメントの立場にいる人ほど、鳥の目で物事を考える傾向がある・・・つまり組織のヒエラルキーを反映しているわけで、現場に近い人ほど虫の目、トップに近い人ほど鳥の目になるのは、まあ当たり前と言えば当たり前のことである〜
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posted by kazu at 19:30 | Comment(1) | TrackBack(1) | 日記

2008年11月22日

ヒトリゴト・・・(修正しました)

正論通すことが必ずしもよい結果になるとは限らない。

正義感ぶるのは結構ですが、その結果、こんなはずでは・・・となったときにも、最後まで人(経営者)のせいにするのかな。

世の中、自分が実際に経験してないことでも相手の立場になってイメージし察することができる人もいれば、自分で経験してみない限り、どこまでも相手の状況を理解できない人もいる。
いわゆる想像力の違いですな。
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posted by kazu at 22:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年11月17日

上杉鷹山、刑事と民事、労働判例の学習方法など。

「上杉鷹山」

週末は読書をして過ごしていました。1冊読み終わり、1冊途中まで。

童門 冬二・著の「上杉鷹山」についての本、大変面白かったです。そのうち時間あるときにでも感想書きたいと思います。
いまこのご時世だからこそ、参考になるところが多いです。政治家や行政機関、企業のリーダーに読んでもらいたい内容です。いや〜、ぜひ大河ドラマでやってもらいたいかも(笑)

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posted by kazu at 22:44 | Comment(2) | TrackBack(2) | 日記

2008年11月13日

民事損害賠償の話(自動車・労災)

本日は賠償責任の話。

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「自動車の保険」

自動車事故が起きた際に、被害者が加害者に対して損害賠償請求しようという場合には、法律上の根拠が必要となります。

一般に、自動車事故の損害賠償で用いられる法律は、「自動車損害賠償保障法(自賠法)」三条や民法709条(不法行為責任)など。損害賠償責任を負うのは、加害者本人だけではありません。本人はもちろん、自動車の保有者(運行供用者)、加害者の使用人(つまり会社)、未成年者の法定監督責任者・・・にまで及ぶこともあります。(民法715条 使用者責任、民法714条 親の監督責任など適用)

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posted by kazu at 13:45 | Comment(0) | TrackBack(23) | 日記

2008年11月01日

三国志

本日は夕方から、三国志ヲタクの旦那に付き合いまして、今日から公開の「レッドクリフpart1」の映画を見てきました。

平和な時代に生まれてよかったなぁ・・・

part1と書かれているのに映画を見に行く直前に気づきました。
part2(完結編)は来年の4月・・・

見終わった後、旦那がブツクサブツクサ言っていたので、「じゃぁ、part2は見に行かなくてもよいよね?」、、、と、確認するも、それとこれとは別でpart2も見に行くつもりのようです。。。

映画が終わった後、しばらく旦那の三国志のウンチク話が続いたのでありました・・・
posted by kazu at 22:09 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

労働相談実務にオススメの書籍、他。

ブログを書いていて途中で消えました・・・(遠い目)。。。
長くなってきたら一回、途中で保存しよう・・・(泣)
気を取り直し・・・

「オススメ書籍」

書籍の紹介(同業者向け)。
「職場のトラブル解決の手引き」
http://www.jil.go.jp/publication/ippan/hanreishu.htm

とても使いやすいです。値段も手頃。約1500円。
社労士ですと労働相談を受ける機会も多いかと思いますが、労働法の知識だけでは対応が難しいケースも多く、客観的な意見を求められた場合、似たような事例の労働判例が非常に参考になり、アドバイスの根拠・判断目安になるかと思います。
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posted by kazu at 14:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記