2008年12月31日

大晦日

今年も残すところ、あと1時間ぐらいですね。

年末年始に読むつもりで購入した本、既に全部 読み終わってしまいました。

面白かった本もあれば、期待していたほどでもなかったのもあったかな。書評は気が向けば後日・・・(笑)

老荘は、やっぱり面白い。

めちゃ面白い。非常に面白い。大変面白い。繰り返し読むほど面白い。

ドラッカーも面白かった。

来年は少し、更に多数のドラッカーの書籍を読んで、ドラッカーの思想に漂ってみたいと思う。


今年もお世話になりました。

来年も宜しくお願い致します。

よいお年を☆
posted by kazu at 23:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月21日

「魚釣り」「地球滅亡」「書籍購入」

「魚を与えるより、魚の釣り方を教える」

飢えてる人に魚を与えてあげれば、その時だけは飢えをしのぐことができる。しかし、魚の釣り方を教えてあげれば、その後もずっと食べていくことができる。

上記はよく知られた話ですよね。この逸話の出所は、老子の言葉ともユダヤの格言とも言われているようです。

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posted by kazu at 01:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月16日

忠臣

上杉鷹山の書籍より引用

〜なぜ、私に言わなかった。耳の痛いことは言わなくなったのだな。よいか。藩主の乱れは、忠臣が本当のことを言わなくなった時から始まる。耳の痛いことを言わずに、耳ざわりのいいことばかり報告するようになれば、藩主は次第に暗君になる。真実から次第に遠ざけられるからだ。そうなった時、忠臣はもう忠臣ではない。おまえたちもそうだ・・・〜
<引用:経営改革の祖 上杉鷹山の研究 危機を乗り切るリーダーの条件 著・童門 冬二 より>

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posted by kazu at 23:03 | Comment(2) | TrackBack(4) | 日記

愚痴

雇用情勢が悪化している。

大量に非正規従業員が切られる。

自分の選択してきた積み重ねの結果が、現在の自分の状況につながっているとはいえ、そのような働き方を選んできた結果の、自己責任と切り捨てれる問題ではないと思う。

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posted by kazu at 01:18 | Comment(2) | TrackBack(3) | 日記

2008年12月10日

就業規則・法定休日

性格がなにげに自分、歪んでいるので、よほど定評のあるものなら別であるが、専門書についても、斜めに疑って読むことが多い。

実際、けっこう市販の就業規則に関する書籍など、内容が間違って記載されていたり、「???」と疑問に感じる内容のものがたまにある。

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posted by kazu at 23:47 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2008年12月07日

「雑感」「ブログでホームページ風」

「雑感」

解雇、退職勧奨、賃金不払い、メンタル不調の労働相談が増加してます・・・

なんとなく秋田のどんよりとした冬の空が追い討ちをかけるかのように、ギスギスした感じが強くなってきているような感じがします。

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posted by kazu at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記