2010年07月27日

うだうだ+補足

益々、ブログ更新の余裕がありません・・・

息子、起きている時間が長くなってきました。
それに伴い、私の両手が開いている時間、激減しました・・・
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・近況

100726_2334~01.jpg

画像のジュースは、先日、妹が帰省しててお土産に買ってきてくれたの。
花は、Sさんから貰った。なんとこれ、下はオムツで出来ている。解体して使うの勿体なくなっちゃいますね。。。せめて解体する前に写真に残しておこう♪
仮名論語CD&本、買った。息子が寝ているとき、BGMがわりにかけている。フフフ・・・
論語、たまに嫌い。イラッとする。確かに正論かもしれないけどー、みたいな。でも、若いうちから老荘に漂うのはよろしくないような気がする。自分に無理して、論語をたしなむ。
ちなみに東洋哲学、訳者によって面白さが全然違ってくるように思う。今回購入したのが、論語に触れるはじめての書籍だったら、論語にそんなに興味持たなかったかも。
個人的には、老荘や禅、孔子など読むなら、講談社プラスアルファ文庫の、マンガシリーズからがおすすめ。

***

・旦那にキレる。

本業がおろそかになるなら、JC辞めたら?(怒)

同年代が多くて、JCが楽しいらしい。

それはいいのだけど、信用してくれてる人や期待してくれている人を失望させるようなことにはならないように。

本当に、お盆でとりあえず落ち着くんですよね?(怒)

ただいま、家庭、ないがしろ気味です。
前回の日記で、旦那が育児に積極的と書きましたが、訂正します。
育児やってる時間がないようです。今月ぐらいは協力的であって欲しかったのですが・・・。さすがに最近、疲労が・・・

仕事優先は許せるんですがね・・・
本業の土台を安定させることが最優先で、仕事あっての、生活、JC参加だと思うんですよね・・・

・・・と、「忙しい、暇ない」と連呼して家庭を顧みない旦那に、ブツブツ、最近、キレたのでありました。
(竿灯も近いですからね・・・。旦那はJCの竿灯会にも入っている)

JC活動に理解を示し仕方ないと思いつつも、JC活動等のしわ寄せでスケジュールを配慮してもらったところもあり、旦那のことながら申し訳ないと・・・。複雑な心境。。。

家庭と仕事と各種団体等での活動バランス・・・

周りをみると、いろんな団体の役員をやっている人も珍しくないわけで。

うーーーん・・・


***


他にも、いろいろ書きたいことがあるんですけどねぇ・・・

少子化の話で、結婚前と結婚後とでは、それぞれ効果的な対策違うので、状況によりどちらに力を入れるか考えるの必要だろうけど、どっちかに偏る必要なく、両方の段階について総合的に対策することで改善に向かうんじゃないかとか・・・。
結婚前については、昔は、「お見合い結婚」が多かったのよね・・・。結婚式当日に初めて相手の顔を見たって話があったり。いまだって世界を見れば、結婚相手は親が決めるとか、お見合い結婚が多い国、けっこう多いわけで。昔の親は子供を結婚させるのが親の責任と考えていたのかなぁ?戦後生まれの団塊世代の親から意識が変化した?
意外と、結婚前対策としては、脱・本人任せと、親の意識改革が有効のキーになったりして?!
親が決めた結婚相手とはいっても、その後、多くのカップルが結婚生活続いたところを見ると、結婚してしまえば、相手にそのうち「情」がうつるもんなのかなぁ・・・
お見合いや恋愛結婚などの統計データが確かあったと思ったので、昔といまのデータの比較して、いろいろ分析してみたら面白そうだと思ったけど、そんな余裕は現在ない・・・
結婚後対策としては、
日本ってインドについで世界第2位の人工妊娠中絶件数らしい。10代よりも20〜40代のほうが圧倒的に多いらしく、ってことは、夫婦間での妊娠であっても中絶していることが示唆されるそうな。(情報源は某病院産婦人科でもらった冊子より。本当かな?)
この情報からも推測するに、やっぱり日本って、子供を多数生み育てたいって思える環境にないのかもしれないなぁ・・・
何人産むかって、世間的な傾向に影響される価値観とか、育てる環境、経済力など、いろんな要素で、考えが影響されたりするのかな。
周りがみんな子沢山だったら、それが普通で、自分も・・・ってなるかもしれないし、そのまた逆もしかり・・・っていう影響力なんかもあったりするかもしれない。
是非は置いておいて、アフリカの恵まれない子供たちに愛を・・・っていうような記事を読んでいると、おおむね、子沢山だったりすることが多いんですよね・・・・。先日読んだ記事も、6人兄弟の3男が衰弱した写真が掲載されていた。
どういった要因が子供の数を増やしたいと思い、逆にどういった要因が少なくするのか、ちょっと調べて分析してみたいと思ったのだけど、そんな余裕はないや・・・

さて、このへんで。



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7月27日補足

2009年09月27日の日記より一部引用
(もしよければ下記リンクを全部再読してくださいね)
http://keiei-roumu.sblo.jp/article/32441575.html
〜〜〜〜
・少子化

内閣府の共生社会政策担当のサイトが面白い。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/

前にも少し触れたけど、少子化の要因になる転換期が過去にあったようなのである。
(前に触れた内容。2009年07月27日の日記より:書籍本筋からはそれるのですが、「人物を創る」という書籍を読んでいて、気になる記述が。〜わが国の産児制限にしてもそうです。今の風習、実績でやってゆくと、すじづめ教育どころか、昭和50年には児童の数が半減してしまう・・・〜(「人物を創る」より引用)ちょっとネットで調べてみたら、戦争のため、「生めよ殖やせよ」政策をとっていたのから一転、戦後は、加藤シヅエなどにより産児制限運動があったりしたようですね。)

サイトより引用
http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2004/html-h/html/g1130040.html
第1次ベビーブーム期の1949(昭和24)年からわずか8年後の1957(昭和32)年には、出生数が270万人から157万人、合計特殊出生率では4.32から2.04へと急減した。人口学的には、わが国の出生力の大転換がこの時期になされたのである。


また、避妊については、毎日新聞社人口問題調査会によると、1950(昭和25)年には、「避妊を一度も実行していない」人の割合が64%であり、「現在実行している」または「前に実行したことがある」人の割合は29%であったが、1960年代以降では前者は約2割に減少し、後者が約8割となって、現在に至っている。
 このように出生率低下の背景には、人工妊娠中絶による結果としての人口抑制と、避妊の普及の事実がうかがえる。

あと、下記は白書からの引用で、「コラム なぜ若者は結婚しない・できないのか?」が、そうだよなぁ・・・と納得の内容であった。

少子化社会白書平成21年版より引用
http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2009/21pdfhonpen/pdf/b1_1_01.pdf
また、かつては男女交際があまり活発ではないものの、ある程度の年齢となると職場や親戚による斡旋により結婚候補となる異性に出会える機会が多かったが、現在では男女の交際機会の増大・自由化によりいわゆる『もてる人ともてない人の二極化』が進んでいること、結婚のメリットの相対的な低下などが背景にあるといった指摘もある。
 このため、近年では若者の結婚を支援するために、若者の出会いの創出、男女のコミュニケーション力やライフデザインを支援する
活動などの必要性が指摘されている。

白書の図を見ると、一番高いときで、69.1%がお見合い結婚だったのが、いまやなんとも6.2%まで低下している。
それに変わり、昔13.2%だった恋愛結婚が、いまや87.2%が恋愛結婚との割合になっている。
昔は周囲が世話を焼いたものの、いまや結婚相手は自力で探さないといけない時代のようですね(汗)

〜〜〜〜

価値観の多様化とか、個人主義とかいうけど、民族の本質的なところは、大きくは変わってないと思うんですよね。
なので、男女交際が昔に比べて大幅に活発になったかといえば、そんなこともないんじゃないかと思うところもあり、、、

あと結婚後対策は、「人工妊娠中絶による結果としての人口抑制」があるという現状が気になるなぁ・・・

そんなことを、出産で入院中、新聞を読みながら考えていたのであしました。(その当時、何度か、少子高齢化の話の記事が掲載されていたりしてね・・・)
posted by kazu at 01:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
>『もてる人ともてない人の二極化』
はあ、昔は、すごくもてたんですよ〜
Posted by マサト at 2010年07月27日 20:57
マサトさんへ

マサトさん、昔は痩せてたんですよね。
確かにそれならそうかも(笑)
わかる気がする(笑)
Posted by kazu at 2010年07月27日 21:57
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