2010年09月19日

かなり、うだうだ

・気になる本

9月5日の地元紙に福原義春さんの書籍が紹介されていた。
「私は変わった 変わるように努力したのだ」
書籍のタイトルですが、よい言葉ですね。

「いつまでに」という期限を設けない目標は、絵に描いた餅のごとく願望で終わることが多い。

変わろうとしない限り、変わらない。
いままで出来ていなかったことをやろうとするなら、意志の力が必要である。努力や行動なくして実現は無理。
意志が弱いと、ラクな方に流されがちになる。

いつも私に対してその場しのぎの返事ばかりで、禁煙どうなったのかしら?・・・の人に、贈りたい言葉ですね。


****

・しばらく不参加

いろいろとセミナーの案内など見かけますが、当分、自粛。
いいなぁ・・・。参加したい。。。


****

・歯(?)が痛い・・・

左側の頬の骨のあたりが痛いんですよ、昨日あたりから。
多分、どこかの歯が虫歯なのだと思います。(いまいちどの歯か特定できず。一番奥の歯だとは思うのですが)
更に痛くなるようなら、とりあえず「のどぬーるスプレー」を塗っておこう・・・

「のどぬーるスプレー」、便利なんですよ。
本来の使い方ではないですが、口内炎や歯痛によく効きます。
喉からくる風邪もすぐ治るし、家庭の常備薬として、おすすめです。


カルシウムは骨や歯を作るという・・・
歯も新陳代謝しているわけで。
なので、歯の虫歯菌を薬かなにかで殺菌して、歯の再石灰化を待ちさえすれば、理論的には虫歯は治ってしまうような気がするのですが・・・と、ずっと思っていた。歯医者で治療しなくても塗り薬か飲み薬で。(そしたら歯医者の仕事が激減ですね(苦笑))

昔、親戚におじいちゃん歯医者さんがいて、その歯医者さんが亡くなるまで世話になった。おぼろげの記憶ながら、その歯医者さんは自然治癒力を大事にしてか、なんでもかんでも治療しなかったし、歯も簡単に抜かなかった・・・

その後、亡くなって仕方なく別の歯医者へ。
その歯医者では、虫歯のほんと初期まで、全部治療する方針だった。
1本の歯が痛くて治療にいったところ、たくさん虫歯を指摘され、放置していたらまずいですか?と聞いたところ、悪くなることはあっても良くなることはないようなことを言われ治療をすすめられ、痛くない歯(C1の歯)も治療をお願いすることにした。
その結果、中学生時代の夏休みのことだったのだけど、しばらく歯医者に通うことになった。毎回、行くたびに結構な金額を払う。
右側の歯の上下ほとんどを銀歯にされたところで夏休みの終わりかけとなって、そろそろ通院が嫌になっていたので、左側はそのうちにしたいと申し出たところ、あっさりと「いいですよ」と言われ通院終了となった。あのまま言わなければ、左側も上下とも銀歯にされていた。そして私は歯医者嫌いになった・・・


歯には本当に自然治癒力ないのか?
歯が再生しないなら、カルシウムも必要ないということになる。

ずっと素朴な疑問だったんですよね。
で、さきほど「 歯 再石灰 」で検索してみた。

な〜んだ、やっぱり?!

(勝手にリンク)
虫歯の自然治癒!? 歯の再石灰化ってなに?

でも当然ながら、初期の歯の話ね(汗)
まずは虫歯にならないことが大事ですね(汗)



****

・少子化対策に思う


今日は実家に息子を預け、久しぶりに髪を切ることが出来ました。
えぇ、旦那は相変わらずです。あてになりません。

なかなか0歳児の育児というのは大変である。
息子、起きている間中、ぐずっている。機嫌いい時間が短い(汗)
県外にいた20代の頃に、いまのような状況になっていたなら、きっと育児ノイローゼなってましたね。誰にも頼れず。

相変わらず旦那、不在がち。帰ってきても、仕事やらJCの雑務やらで時間とられてるし。

飲み会、多すぎ・・・
遅く帰ってくると当然、翌朝が辛いらしくて、朝起きれなかったりとだらしなくなる(怒)。
ずるずるダラダラっていうの、私が嫌なので、たまになら許せてもケジメをつけてもらいたいんですけど。起きれないなら、翌日に支障をきたさないよう、飲み会、途中で帰ってきてください。

息子がぐずって昼間、何もできないことが多い。少しでも見ててくれると、たまりがちになっている家事ができて助かるのだけど、昼も夜もあてにならない。それなら朝型になって早めに起きて30分でも・・・と思うが、それすらあてにならない状況である。

あまりの状況に耐えかねて、早朝、旦那に息子を押し付けて、草むしりしたり・・・って何度かありますが、基本的に、それだけ多忙だと体力的にもきついだろうからと、こちらも気を使う。

えぇ、けっこう気をつかってるんですよ?!

今月のはじめ、プチ家出をした。
育児や家事について、あまりの理解のなさ及び非協力的な姿勢に、ついにキレて、息子を置いて夜に家を出ました・・・って、5時間ぐらいで帰宅しましたが。(それじゃ家出と言いませんね(笑))

現在、17時頃に息子を連れてコテツの散歩に行き、18時半頃まで息子を風呂に入れ、20時半頃まで寝かしつける・・・というのが私の日課になっています。そんな時間に旦那はいない・・・というわけで、旦那が息子を風呂に入れるのめったにない。

家出をする3日前、久しぶりに18時頃に旦那帰宅したんですね、それでもし可能なら旦那に風呂に入れてもらおうと、帰宅してすぐまた自宅での仕事にむかった旦那に「その仕事、どれぐらいかかる?」と聴いたところ、「こっちは忙しいんだ!」とばかりに、なんでそうゆうこと聞くのかも聞かずに、いきなりキレられる・・・。えぇ、旦那は私の発言は、いちいち悪くとるんですよ。余裕なくて忙しい時はとくに。
イライラしている人は迷惑である。もう少し他人に与える環境の影響に配慮してほしい。
で、イライラをこちらに向けるのは止めてほしい旨を伝え、(息子の風呂)頼みませんよ、と言ったところ、ふてぶてしい顔したまま結局、旦那が風呂に入れる。
旦那は私に感謝の言葉や謝罪の言葉を言うことは滅多にない。


家出する2日前、半日ぐらい悩んで、9月から一時保育を利用しようと考えた。(当初、9月までは育児に専念しようと思ってた)
息子を預けることを考えると泣けてきた(実際、泣けた(泣))。
多分、子供を預け働く女性の多くが、子供を預けるにあたって葛藤を通過するんじゃないでしょうかね。

育児に追われ家事ができず自宅がひどい惨状になってきていたことと(汗)、仕事がとどこおりがちになっている状態がストレスになっていたのである。育児の合間にやる程度では、なかなかはかどらない。8月には終わっていてほしい業務が9月になっても終わっていなかった・・・(JC、ほんとうに仕事に支障きたすのだけは勘弁です・・・)

このストレスを打破する解決方法の選択肢の1つとして、一時保育を考えたのである。
私が仕事の処理を手伝えば、旦那も仕事の負担が減り、時間的余裕ができて息子と触れ合える時間が・・・
多忙な旦那への妻なりの優しさでもあった。


夜、帰宅した旦那に一時保育を利用しようと考えていることを伝える。
しかしながら、そう考えた理由を聞いてくれることなく、また旦那は私の発言を悪くとったようで、「預ける必要はない、(自分が育児なども)やればいいんだろ(怒)」と言って終了。
そこまで言うならと、様子を見ることにする。


家出当日。
タンカ切った割には、相変わらず仕事やJCに追われ、育児・家事はやらず。
ふぅ・・・、やっぱり無理やん。旦那をあてにし続ける限り現状は変わらずストレスになる。切り替えないとね・・・
一時保育を利用するにも予約の連絡を入れないといけない、仕事中の旦那に「一時保育を利用するね」とメールで連絡したところ、

仕事を途中で切り上げて帰ってきて、
「(自分に対する)あてつけか!」とキレられた。

なんでこの人はこうもいつも悪いようにしかとらない・・・
そのように思うに至った事情を説明しようとするも、話を聞こうともしない。
親の育て方が悪かったか、嫁の夫 教育が失敗だったか・・・
凡人は敵対し、優れし人は和合する・・・さらに至人になると、仲良くして与しないばかりか、よい影響、感化により、常にこれをよいほうへ導くことに努力する(by天風さん)
目指せ至人(泣)。。。


ついに私もキレて「そしたら私も、どないせっちゅーねん?!(怒)」

どこまでも話し合おうとしない旦那に限界がきて、ガラス製品と瀬戸物を何点か破壊して、息子を置いて家を出ました・・・

まぁ、家出中、旦那に頼んだのに、なかなか買ってきてもらえなかった家具を買ったりと、息子いて自由に出来なかった買い物したりしてたんですけどね。(8月から、息子と2人でスーパー等買い物行ったりしてますが、息子抱っこして、さすがに重いのは無理だったんでね・・・)
そして買い物おわって帰ることにしたんですけどね。

私が不在中、旦那は育児に疲れたようでした。
その次に一時保育利用の話をしたときには、特に反対されませんでした・・・


・・・で、実はここまでが前置き。(前置き、長っ(汗))

働く女性にとって、育児のサポートは不可欠である。

働き盛りだと仕事が多忙で帰宅がいつも遅く、育児や家事に協力できない旦那は珍しくないと思う。そんな状況で親なども遠方で頼れないとなったら、働く女性でなくても、いまは育児ノイローゼや幼児虐待も多い。気軽にサポートを利用できる環境が望まれると思う。

育児支援について、いろいろと書きたいことが。

旦那の反対がなくなり、某施設に一時保育利用の予約をしたところ、9月中は、もういっぱいであることを言われました(汗)
4月頃に確認したときは、早めに予約しなくても大丈夫そうな感触だったのに・・・
不況の影響で、働きに出るお母さんが増えているのか?!

う〜〜〜んっ、
来年3月までは一時保育で乗り切り、4月から保育園を考えていたのですが、待機児童問題が我が身の心配になりました(汗)
大丈夫かしら?!

子供がいての心配のひとつに、急に病気になって保育園等で預かってもらえないときのことがある
仕事を受けておきながら、ドタキャンが続けば、重要な仕事を任せてもらえなくなったり、信用されなくなってしまう。

幸い自分は、実家が同じ市内なのと、旦那も自営業で時間的融通が利く場合もあるので、外での仕事を入れた日について、母と旦那に、もしものときのフォローをお願いしている。

病児保育が充実してくれれば、そのような心配も軽減するんですけどね・・・


少子化社会白書平成21年版より引用
http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2009/21pdfhonpen/pdf/b1_1_01.pdf
『特に、フランスやスウェーデンでは、出生率が1.6台まで低下した後、回復傾向となり、直近ではフランスが2.02(2008(平成20)年(速報値))、スウェーデンが1.91(2008 年)となっている。これらの国の家族政策の特徴をみると、フランスでは、かつては家族手当等の経済的支援が中心であったが、1990 年代以降、保育サービスの充実へシフトし、その後さらに出産・子育てと就労に関して幅広い選択ができるような環境整備、すなわち「両立支援」を強める方向で政策が進められている。スウェーデンでは、比較的早い時期から、経済的支援とあわせ、保育サービスや育児休業制度といった「両立支援」の施策が進められてきた。また、ドイツでは、依然として経済的支援が中心となっているが、近年、両立支援へと転換を図り、育児休業制度や保育サービスの充実等を相次いで打ち出している。このように、1990年代以降の欧州諸国(特にフランス、スウェーデン、ドイツ)では、家族関係社会支出の規模やその内訳は国によって様々であるものの、仕事と育児・家庭に対する「両立支援」を軸に展開する傾向がみられる。』


こども手当、評判悪いですよね。

政策を考えるとき、他国を参考にしたりしないんですかね?
(あまり政治家や官僚は白書を見ることはないのか?!)

同じお金を使うなら、もっとよい活用の仕方があるだろうに・・・
posted by kazu at 00:44 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
※自分の子供(夫に協力は期待せず、やってくれたらラッキーだ)・・・と割り切って育てるべし!

子供にどれだけ自分を犠牲にできるか・・言葉が悪いけど手が離れるまで、
母はみんなそんな葛藤の中働いていたりします。

働きたい仕事は出来ません。
現状で働ける仕事をする事です。

たぶん、誰にも頼れないと逆に自分しか育てる人いないし大変なのは当たり前って感じで戦時中にうつ病がすくなった状態のように
悩む以前の問題になるようです・・。
(って自分の事ですが)


Posted by at 2010年09月19日 17:37

励まし、ありがとうございます!

>やってくれたらラッキーだ

そう思うことにします(苦笑)

>現状で働ける仕事をする事です。

そうですね。子供を犠牲にしたくないなぁ〜と思います。
旦那がこんな状態で私まで自分の都合を優先したら子供がかわいそうですよね・・・
父親より母親のほうが犠牲になりがちですね(苦笑)

>悩む以前の問題になるようです・・。

私も頑張ります(笑)
Posted by kazu at 2010年09月19日 23:47
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